The Myddle Class – Free As The Wind / Gates Of Eden(Tomorrow – 45-7501)
The Myddle Class が、1966年に Gerry Goffin と Carole King のプロジェクトであるTomorrowから発表した「Free As The Wind / Gates Of Eden」は、ブリル・ビルディングと東海岸のガレージロックが交差した象徴的なシングルです。リード・ヴォーカルは Dave Palmer(のちに Steely Dan に参加)、ベースは Charles Larkey(後にキングの二番目の夫)で、この人的つながり自体が本作の背景を物語っています。フロントはGoffin & Kingによる完成度の高いメロディを12弦ギター中心のフォークロック・サウンドで演奏した意欲作。一方フリップは Bob Dylan の「Gates Of Eden」をエレクトリック・バンド・サウンドでサイケデリックに料理したカヴァーです。
Country:US
Released:Nov 1965
Tracklist
A Free As The Wind
Written-By – Palmer, Goffin-King, Philp
B Gates Of Eden
Written-By – Dylan
Distributed By – ATCO Records
Producer – Goffin & King




The Myddle Class - Free As The Wind
The Myddle Class - Gates Of Eden ... 1965
随分前のレココレの記事になります。
僕はCarole以上にGerryの大ファンなので、彼のマッスルショールズ録音を褒め称えていることが嬉しかったことをよく覚えています。たった1ページですが、視点も含め非常に優れたレビューだと思っています。何度も読み返しました。
