Bob Dylan – Wigwam
毎週土・日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – CBS 5122 Country:Netherlands Released:1970 Tracklist A Wigwam(Written-By – B. Dylan) B Cop... 続きをみる
米国音楽とプラ模型が趣味の昭和40年男
毎週土・日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – CBS 5122 Country:Netherlands Released:1970 Tracklist A Wigwam(Written-By – B. Dylan) B Cop... 続きをみる
The Myddle Class が、1966年に Gerry Goffin と Carole King のプロジェクトであるTomorrowから発表した「Free As The Wind / Gates Of Eden」は、ブリル・ビルディングと東海岸のガレージロックが交差した象徴的なシングルで... 続きをみる
Lou Johnsonは、NYを主戦場としたソウル・シンガー。ブリル・ビルディングの住人であるBilly Giant、Bernie Baum、Florence Kayeとの仕事で知られますが、後年は南部でも録音しています。リリースはBigtopと提携するBig Hill Records。バラードを... 続きをみる
Matt Brownhは、ジョージア州メイコン出身のソウルシンガー。Robert Thomasとは従兄弟だそうです。また、MattとRobertには同一人物説もあるようです。もちろん真偽のほどは定かではありません。ただ、フリップのSoul Of A ManはRobert Thomasのヴァージョン... 続きをみる
Otis Clayは、ミシシッピ州ワクショー生まれのソウル・シンガー。キャリア初期からシカゴを拠点に活動し、ゴスペル・グループで歌い始めました。1965年にOne-derful Recordsと契約。レーベル閉鎖後の1968年にはCotillion Records(Atlantic傘下)へ移籍し、... 続きをみる
Bobby Williamsは、ミシガン州デトロイト出身のソウルシンガー。Sure-Shotは、 Don Robey.が所有する、テキサス州ヒューストンで1960年代に活動したソウル専門レーベル。 Country:US Released:1964 Tracklist A Play A Sad So... 続きをみる
Sam Bakerは、ミシシッピ州ジャクソン生まれのブルース&ソウル・シンガー。ブルースを歌うことも多かったので、熱心なソウル・ファンからは忌避される傾向があるようですが、伸びやかなテノール・ヴォイスと歌唱テクニックは秀逸です。このシングルは1969年のリリース。彼のSound Stage7 の録... 続きをみる
J. P. Robinsonは、フロリダ州ウェストパームビーのソウル・シンガー。両面ともにメロウな雰囲気が漂うマイアミ・ソウルの佳曲です。 Country:US Released:1969 Tracklist A You Got Your Thing On A String B Love Is N... 続きをみる
Carole Kingが直々にプロデュースしたガーリー・ソフトロックの知られざるシングル。グループ名のThe Bachs Lunchからして、どこかスタジオプロジェクトを思わせる佇まいです。フロントは、言わずと知られたThe Shirellesのヒット曲を深いエコーで仕上げた極上のガールポップ。一... 続きをみる
毎週土・日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – A-1406, CBS – CBSA 1406 Country:Netherlands Released:Jul 3, 1981 Tracklist A Heart Of Mine... 続きをみる
Thomas Baileyは、Georgia州Macon出身のソウル・シンガー。現在確認されているシングルはわずか4枚と寡作で知られています。しかし、その足跡は好事家の間で大きな存在感を示しています。Baileyは1970年前後、地元Maconで自身のグループThe Flintstonesとともに... 続きをみる
毎週土・日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – 4434 Series:Série Gemini Country:France Released:1969 Tracklist A Lay Lady Lay B Peggy Da... 続きをみる
Milton Howardは、ミズーリ州出身のソウル・シンガー。 Miltonの豊かで深みのあるヴォーカルが、本作の最大の魅力です。細部まで神経の行き届いたイントネーションは実に丁寧であり、楽曲に確かな説得力を与えています。加えて、両面ともに、当時の空気感を反映したブーガルー色の強い仕上がりになっ... 続きをみる
Ted Fordは、アラバマ州モンゴメリーのソウル・シンガー。 Chip Moman のAGP Studioで録音されたと言われるこのシングルは、傑作との呼び声も高い逸品です。フロントの「Pretty Girls Everywhere」は、緻密なアレンジが光る一曲。一方フリップの「She'... 続きをみる
Matt Brownhは、ジョージア州メイコン出身のソウルシンガー。Robert Thomasとは従兄弟だそうです。MattとRobertが同一人物だという説もあるんですね。もちろん真偽のほどは定かではありません。 このシングルもノーザンシーンで人気だそうです。 Country:US Releas... 続きをみる
Jimmy Delphsはデトロイトのソウルシンガー。本作は、キャリア初期、KARENからのリリース。プロデュースはレーベル・オーナーのOllie McLaughlin。両面ともに佳曲ですが、ディープファンには、フリップを推します。MOTOWNのように洗練されてはいませんが、その分ストレートに感情... 続きをみる
Geater Davis の 「I’ll Take Care Of You / Right Back For More」 は、彼の深みあるディープ・ソウル・ボイスが堪能できる魅力的なシングルです。フロントの 「I’ll Take Care Of You」 は、ボビー・ブラン... 続きをみる
Danny Whiteは、1931年7月6日、ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれのソウルシンガー。フロントは、Naomi NevilleことAllen Toussaintのナンバー。 Frisco Recordsは、1960年代にルイジアナ州ニューオーリンズで活動したR&B専門レーベルです... 続きをみる
Joe Haywoodについてわかっていることは多くありません。1960年代にWhite Cliffs、Deesu、Enjoy、Kent、Front Pageといった複数のレーベルで録音していることは確認できるのですが…。一部に、ニューオーリンズでのセッションを示唆する記述はあります... 続きをみる
毎週土・日曜日はボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:Columbia – 18-02510, Columbia – 18 02510 Country:US Released:Sep 1981 Tracklist A Heart Of Mine B... 続きをみる
今週は、デトロイト関連のシングルをご紹介してきたので、この傑作コンピCDも。Grapevineによるデトロイト・ノーザンのコンピになります。よくぞここまで集めてくれましたという文句なしの内容ですね。Lou BeattyのLa Beat Recordsおよび関連レーベルのアーカイブから選りすぐった、... 続きをみる
毎週土・日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:Asylum Records – N-S-07-3 Country:Portugal Released:1974 Tracklist A Tough Mama Written-By – B... 続きをみる
MOTOWNが最盛期を迎えていた1960年代、その陰に埋もれていた貴重な音源を初7インチ化する人気シリーズの第10弾が登場です。レーベルの創造力が最高潮に達していた時代ならではの、魅力あふれるセレクションが揃いました。 7インチ化を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。まずは、MARVIN... 続きをみる
MOTOWNの最盛期とも言える、60年代の「お蔵入り作品」を初7インチ化する人気シリーズの第9弾です。MOTOWNの歌姫、キュートな歌声で知られるTAMMI TERRELLによる「MY HEART」(1966年録音)、ソウルフルな歌声が魅力のブルーアイド女性シンガーCHRIS CLARK「I JU... 続きをみる
MOTOWNが最盛期を迎えていた1960年代、その輝きの陰で静かに眠っていた“お蔵入り作品”に光を当てる、人気7インチ・シリーズ第8弾です。時代の熱気と創造性が凝縮された珠玉の音源が、待望の初7インチ化として甦ります。 本作には、1968年にTHE TEMPTATIONSを... 続きをみる
本作は、モータウン最盛期ともいえる60年代に録音されながら長らくお蔵入りとなっていた楽曲群を、初の7インチ化で蘇らせる人気シリーズの第7弾です。 収録曲は、大ヒット・アルバム『Going To A Go-Go』発表直後の勢いそのままに録音された Smokey Robinson & The ... 続きをみる
ミシシッピ州グリーンウッド生まれのDavid Deeは、小作農の息子として極貧のプランテーション生活のなかで育ちました。家族をその境遇から救い出そうとした母親は、農園主から工面した200ドルを旅費に変え、幼いDavidを連れてセントルイスへ移住します。こうして彼はイースト・セントルイスに根を下ろし... 続きをみる
毎週土・日曜日はボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 昨日ご紹介したシングルとは別物です。ご覧の通り見開きジャケット仕様になっております。。 Label:CBS – GA5020 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, A Souvenir Edit... 続きをみる
チトリン・サーキット(南部黒人音楽の巡業回路)で活動したアーティストの中でも、Eddie Holloway は一般的な知名度こそ高くないものの、愛好家のあいだで根強い評価を受けている存在です。南部ソウルに初めて触れる人にとっても魅力が伝わりやすいタイプのシンガーで、いわば「隠れた実力派」と言えるで... 続きをみる
McKinley Travisは、西海岸のソウルシンガーです。マイナーな存在なので詳しいプロフィールについてはよくわかりません。両面ともにYou Got Me Up Tight / I Want To Come Home(Jumbo Records – 45-004)で知られるArt ... 続きをみる
毎週土・日曜日ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – A5020 Country:UK Released:1984 Tracklist A Highway 61 Revisited B It Ain't Me Babe Producer &n... 続きをみる
Elbert Wiggins Gilesは、1938年3月17日、Louisiana州Shreveport生まれのソウルシンガー。 教会音楽が日常に溶け込み、ブルースとソウルが交差する南部特有の空気の中で育ったGilesは、ゴスペルで鍛え上げたスピリチュアルな歌心と、土臭くも温もりのあるフィーリン... 続きをみる
James Phelpsは、1932年4月2日、Louisiana州Shreveportに生まれのソウルシンガー。 1930年代、憎悪と差別、理不尽が日常だったDeep Southで幼少期を過ごした彼にとって、人生は決して平坦なものではありませんでした。だからこそ幼いJimmy Phelpsの胸に... 続きをみる
Willie Walkerは、1941年12月21日、Mississippiに生まれのソウルシンガー。なんでも育ったのはMemphisだとか。彼は日常空気のように流れていたゴスペルとソウルの熱気を全身で吸収し、その音楽的感性を培っていきます。 1959年にはMinneapolisへ移り住み、いくつ... 続きをみる
Garnet Mimms(本名 Garrett Mimms、1933年11月16日生まれ)は、ウエストヴァージニア生まれのソウル・シンガー。ソウルとR&Bの発展に大きな影響を与えた重要人物です。キャリア初期には Garnet Mimms & The Enchanters のリード・シンガー... 続きをみる
Joe Wilsonは1943年5月5日に生まれ、60年代初頭からニューオーリンズのクラブで演奏していました。やはり聴きどころはフリップの「When A Man Cries」ということになるでしょう。Joeのエモーショナルなヴォーカルが冴える美しく深みのあるバラードです。ストリングスアレンジも完璧... 続きをみる
毎週土・日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングル(EP)をご紹介しています。 Label:CBS – CBS 8743 Country:Italy Released:1980 Tracklist A Saved Written-By – B. Dylan, T. Dr... 続きをみる
Danny Whiteは、1931年7月6日、ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれのソウルシンガー。フロントは、David Porter & Isaac Hayes によるディープ。フリップは、ダンス・ナンバーという構成です。Atlasは、1950年代から1960年代にかけてニューヨークで活... 続きをみる