Willie West – Greatest Love / Hello Mama(Deesu – 306)
Willie West は、ルイジアナ州ニューオーリンズの郊外で育ったソウル・シンガー。1959年にRusToneレーベルでキャリアをスタートさせました。2005年にはミネソタ州セントクラウドに移り住み現在に至ります。 このシングルは、両面ともに同郷のAllen Toussaintの曲を取り上げて... 続きをみる
米国音楽とプラ模型が趣味の昭和40年男
Willie West は、ルイジアナ州ニューオーリンズの郊外で育ったソウル・シンガー。1959年にRusToneレーベルでキャリアをスタートさせました。2005年にはミネソタ州セントクラウドに移り住み現在に至ります。 このシングルは、両面ともに同郷のAllen Toussaintの曲を取り上げて... 続きをみる
フロントは、米国のソウルミュージック史に燦然と輝く傑作です。ベタ過ぎますが、このシングルを避けて通るわけにはいきません。作者のDan自身が歌う表題曲も黒くて格好いいんですよね。 Country:US Released:Sep 1966 Tracklist A I'm Your Puppet... 続きをみる
The Mouth of the Southとも称されるJoe Simonのシングル。フリップはPenn&Oldhamの人気曲。安定のfame録音。Rick Hallのプロデュースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A The Whoo Pee/Writt... 続きをみる
Ben & SpenceのBenとは、Ben Mooreのこと。後に「James & Bobby Purify」の2代目Bobby Purifyとして活躍することになります。 フリップは、Dan PennとRoger Hawkinsによるキャッチ―なナンバー。fame録音になります... 続きをみる
The Tams は、後に「The Joe Pope Tams」または「The Mighty Tams」とも呼ばれるジョージア州アトランタのボーカルグループです。 フロントは、Dan Penn自身も吹き込んでいる「Close To Me(1964年)」。明らかにDanのヴォーカルをお手本にしていま... 続きをみる
Billy Youngは、米国のソウルシンガー兼プロデューサー。1941年、テキサス州デインジャーフィールドの生まれ。キャリアの初期は西海岸で形成し、後にジョージア州メイコンで活躍しました。一般には、Otis Reddingのプロデューサーとして知られています。1963年から1984年までの 20... 続きをみる
Calvin Scott は、盲目のソウルシンガーで、1938年1月6日、アラバマ州タスキーギの生まれ。Clarence Carterの盟友としても知られています。 唯一のアルバムは、Staxからのリリース。「I'm Not Blind...I Just Can't See(私は盲... 続きをみる
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フロントはお得意の... 続きをみる
Cash McCall(本名:Maurice Dollison Jr.、1941年1月28日 - 2019年4月20日)は、アメリカのエレクトリック・ブルース・ ギタリスト、歌手、ソングライター。1966年のR&B ヒット曲「When You Wake Up」で最もよく知られています。長い... 続きをみる
1960年代から1980年代にかけて、アラバマ州モービルで活動したソウルとゴスペルのレーベル、Mil-Smi Recordsからのリリースです。Mil-Smi Recordsのオーナーは、Milton Smith。Milton Smithは、 Mil-Smi Recordsの他にHot Cakes... 続きをみる
Edward Hamiltonがデトロイトの名レーベル"Mary Jane"に残したノーザン・ダンサー。ノーザンクラシックの名に相応しい名曲だと思います。この人のシングルもお高くなっていますね。音楽誌「ブルース&ソウル・レコーズ(2025年2月1日発行)」の特集“7... 続きをみる
fame録音のグレイト・ディープ・バラード。プロデューサーはあのDewey Lindonです。 歌うは、the Alabama Love Manことアラバマ州フェニックス シティ出身のソウルシンガー、Ralph "Soul" Jackson!まさに完璧な一曲だと言っていいでしょ... 続きをみる
Eddie Parkerといえば、I'm Gone(Awake Records – Awake 502)というエベレスト級の超難関アイテムによって、コンプを妨げるデトロイトのシンガー。喉が張り裂けるんじゃないかと心配になるような渾身のシャウトが持ち味です。大好きなシンガーであり... 続きをみる
昨日は、御上りさんをしてきました。 お茶の水のユニオンと新宿のユニオンをそれぞれ巡りました。 やはり、実店舗での買い物を格別であります。 別件もあったので時間は限られましたが、楽しいひと時でした。 お茶の水の駅前店です。 ローラの箱が鎮座しておりました。 素晴らしいジャケットですね。欲しいなぁ。 ... 続きをみる
滋味あふれるブルーヴォイスに酔いしれてください。本当に素晴らしいシンガーです。僕にとっては、Spencer WigginsやJames Carrと並ぶ特別な存在、永遠のアイドルです。録音には恵まれませんでしたが、決して大袈裟ではなく、サザン、ディープ・ソウルの権化のような人です。 Country:... 続きをみる
BLUES&SOUL RECORDSの最新号は、45rpmの特集です。 「これは持っている。」「これは持っていない。」などと言いながら楽しく読ませていただきました。 注目すべきは、僕も大好きなSOUL 4 REAL Recordsのオーナー、Alex Subinasのインタビューが掲載されているこ... 続きをみる
大好きなBill Brandonのレア・アイテムをご紹介いたします。 入手に苦労した1枚です。なかなか見つからない“お皿”なのです。 フロントは、BILL BRANDONの人気曲。フリップは、Lorraine Johnsonの2ndアルバム ”THE MORE ... 続きをみる
僕のアイドルBill Brandonが、1967~76年にかけてQuinvy、South Camp、Towerなどに残したシングル音源を中心に、未発表曲を追加収録した、ディープ・ソウル・マニア狂気乱舞のコンピCDです。GRAPEVINEの姉妹レーベルSOULSCAPEの記念すべき第一弾CDでもあり... 続きをみる
両面ともに名曲であります。なんと味わい深い歌唱なのでしょう。染みわたるとはこのことであります。アレサに「俺のために唄ってくれ」なんて、この人じゃなきゃ言えません。ソングライティングの才だけでなく、素晴らしいソウルシンガーとしても永遠に語り継がれるであろう人物です。 日本盤がリリースされていたことに... 続きをみる
ネイム・オブ・ラブ/サンクス・ラヴィング・ユー(HIT-2102) 大好きなキャンディを日本盤で振り返るシリーズの5回目。 フリップはキャンディの曲なんですね。プロデュースは我らがリック・ホール。 どちらも名曲とは言い難いですが、それでも質は高いです。 Tracklist A Do It In T... 続きをみる
大好きなRANDOLPH WALKERの復活作にして1stアルバム。 無いものねだりだとはわかっていても、つい往年の歌唱と比較してしまいます。 オーティスやサムのカヴァーってのもなんだかなぁ。選曲にもつい首を捻ってしまいます。 それでも衝撃の復活であることには変わりません。 Country:US ... 続きをみる
ちょっと古いCDになります。 このCDによってJimmy HolidayやHomer Banksを再認識しました。ただ、その歌唱には感心したものの、正直あまり感激はしませんでした。僕にとって最も衝撃的だったのは、Hermon Hitsonの2曲になります。Hermonのことは、このCDで知りました... 続きをみる
DISCOGSによると、このシングルが、Jimmy Braswell の1stシングルになります。但し、SIR SHAMBLING'SのHPでは、Geneからリリースされた「One More Chance / Some Changes Made(Gene – 220)」でレコー... 続きをみる
ザ・スウィート・インスピレイションズの創設メンバー、シーシー・ヒューストンさんが亡くなられました。ここに謹んでご冥福をお祈りします。それにしても凄いメンツが揃ったものです。今でいうスーパーグループですね。ディオンヌ・ワーウィック、ディーディーワーウィック、ドリス・トロイといった錚々たるメンバーを輩... 続きをみる
「Tighten It Up」は、Spunk名義の唯一作となります。 グループの主要メンバーであるJesse Boyceは、Moses Dillardとのコンビで、プレリュード期のBill BrandonnやLorraine Johnsonをプロデュースした人物です。Billの熱心なファンならそう... 続きをみる
彼女のfame 3枚目のシングル。feme時代の彼女は本当に素晴らしいですね。どの曲も必聴であります。 Country: US Released: 1969 Tracklist A Never In Public/Written-By – Aaron McKinny, George ... 続きをみる
1960年代から1970年代に活躍した、フロリダ州ゲインズビル出身のソウルシンガーの唯一作(もしかしたら、Geneの自主制作盤かも知れません)。 なんといっても秀逸なのは、フリップの自作曲「A Man Will Do Anything」でしょう。 素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。 Country... 続きをみる
昨日に引き続き、Edward Hamiltonです。イギリスのノーザン・シーンで大人気の“お皿”ですね。事実、ノーザン・クラシックの名に相応しい名曲だと思います。 さて、フロントマンのEdwardですが、生年は1944年1月19日。残念ながら、2020年8月21日、ミシガン... 続きをみる
アラバマのソウルデュオ、Ellis And Cephasの1stシングル。 Von's は、1970年代に活動していたアラバマ州モビール発のソウル レーベルで、Mil -Smi Recordsの傍系レーベルになります。アラバマのソウルということで、サザンソウルを連想するかも知れませんが、ジ... 続きをみる
大好きなLee Mosesの1stシングルになります。愛聴盤であります。 Lee Moses は、1960年代半ばから70年代初頭にかけて素晴らしいシングルと激レアアルバム(Lee Moses – Time And Place/ Maple Records – LP 600... 続きをみる
Randolph WalkerがThe Rocking Ducesのメンバーとして自主製作した事実上のデビューシングルになります。A面は紛れもなくRandolphなのですが、B面は別人のようにソフトで軽やかな歌声を披露しています。 Country: US Released: 1966 Presse... 続きをみる
Dan Pennフリークである僕にとって、James & Bobby Purifyは、特別な存在です。こちらは、そんな彼らの’75年3rdアルバムになります。僕が所有するのは日本のプロモ盤です。 Country:Japan Released: 1975 Tracks A1 I ... 続きをみる
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的成功とは無縁でしたが愛すべきシンガーの一人です。A面はRandolphのペンによるダンスナンバーで、とても格好いい曲です。そして、B面。Billのスローナンバーが最高なんです。まさに、ダブルサイダーです。 Country: US ... 続きをみる
Bobby Blandの日本盤シングル「This Time I'm Gone For Good/Where Baby Went」には「本邦初登場!」とありますが、Bobby Blandの日本におけるデビューシングルは「恋はにが手/ハニー・チャイルド」になります。 僕はこの人の声が本当に好き... 続きをみる
ヒット曲「Precious, Precious」で知られるフロリダ州はジャクソンビル出身の女性シンガー、Jackie Mooreの2ndアルバム。脇を固めるのはスワンパーズやPete Carrなどマッスルショールズの面々。プロデューサーはBrad Shapiro。Brad Shapiro(1938... 続きをみる
Barbara Dicksonの1stソロアルバム「Do Right Woman」。 正直僕はBarbaraのことをよく知りません。 それでは何故このアルバムを買い求めたのか? 答えは表題曲の「Do Right Woman」にあります。 Dan PenとChips Momanのペンによるからです。... 続きをみる
恐るべき完成度を誇る奇跡の1枚。それがウッドストック派の雄、ボビー・チャールズの1stアルバムです。プロデューサーはBobby Charles自身と John SimonとRick Danko。Robbie Robertsonを除くザ・バンドのメンバーに加え、Amos GarrettらHungry... 続きをみる
ちょっと珍しいCCRの12インチシングルになります。 Format:Vinyl, 12", 33 ⅓ RPM, Promo Country: US Released: 1975 Promotional Copy - Not For Sale For Discos Only - Not T... 続きをみる
前作から実に10年ぶりというスパンでリリースされたBob Martinの傑作2ndアルバム。 このアルバムも山梨県大月市の通販専門レコードショップ「アシュベリーレコード」で購入したものです。とても親切で丁寧な店主さんでした。今はどうしているでしょう? 店主さんから、Bobのサインをいただいたことも... 続きをみる
ジャスト・アス‐桜の木に桃はならない/君のためなら(日本ビクター/JET1689) HIDEKI WATANABE ARCHIVESの渡辺さんにPeter, Paul & Maryの良さを説いていただいて以来、モダンフォークも聴くようになりました。他にもEddie Mottauなどは僕のお... 続きをみる
「New York Tendaberry」は、Laura3rdアルバムです。1969年の秋に、前作である「Eli And The Thirteenth Confession」の約18か月後にリリースされました。 Tracklist A1 You Don't Love Me When I C... 続きをみる
Spooner Oldham – Pot Luckの再発盤です。 見開きジャケットにブックレットを付属した豪華なつくりになっています。 権利関係の怪しい韓国製のCDで我慢していたファンには嬉しいリイシューですね。 Format:Vinyl, LP, Album, Limited Edi... 続きをみる
DanとSpoonerのダンスナンバーです。演奏も歌も完璧で、これを歌っているJames Barnettが白人だと知った時はぶっ飛びました。 その後、やはり黒人シンガーだと聞かされた時の正直な感想は「もう、そんなのどっちでもいい!」でした。黒人だろうが白人だろうがどっちでもいいんです。本当に!スワ... 続きをみる
Carla Thomas And Friends – Live In Memphis(Memphis International Records – DOT 0202) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難とい... 続きをみる
ザ・マーク VはDan Pennが在籍していたアラバマ州フローレンス出身のR&Bバンドです。1958年から1960年まで活動していたと言われています。メンバーは、以下のとおり。 David Briggs (piano), Dan Penn (guitar), Jerry Carrigan ... 続きをみる
Ben Atkinsの2ndアルバムです。 Country:US Released:1982 Tracklist A1 Spider Jive A2 There'll Never Be Another For Me A3 Our Love Goes Marching On A4 Save ... 続きをみる
ローラ・ニーロのちょいレア・シングルをご紹介します。ケニー・ランキンとのデュエット・シングルです。 Country:US Released:1983 Tracklist A Kenny Rankin, Laura Nyro–Polonaise (A Duet With Laura Ny... 続きをみる
60~70年代にかけてレイ・チャールズ、モータウン、さらにはディランやストーンズ、ジョー・コッカーなど錚々たるアーティストの名盤やライブでその歌声を聴かせてきた、バックシンガーのレア盤です。 Country:US Released:1977 Tracklist A1 Punish Me A2 Lo... 続きをみる
冒頭に「蛍の光」のメロディが流れるスローナンバーです。 「蛍の光」は、スコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン」が原曲です。 クラプトンもOppositesという曲で「蛍の光」のメロディを使用していますね。 Tracklist A I'm About To Say Goodbye W... 続きをみる
昨日に続きbill brandonです。 このシングルも僕のお気に入りです。 Country:US Released:1976 Tracklist A The Streets Got My Lady/Arranged By – Bob Holmes/Written-By –... 続きをみる
Robert Thomasは、ジョージア州メイコンのシンガー。フロントの「Bye Bye baby」は、ディープ・ファン悶絶の傑作です。どうぞ黒く深いヴォーカルに酔いしれてください。 Country:US Released:1968 Written-By – Robert Thomas... 続きをみる
今日もソウルフルな一曲。 とても良い曲であります。これも大切な一枚です。 Label:Renegade Records (7) – 45-5602 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Single, Promo, Styrene Country:US Rele... 続きをみる
ゴールデンカップス-人生は気まぐれ(Capitol Records – CTP-2545) カップスのラストシングル。1971年のリリースです。柳ジョージさんが参加しています。ジョージさんは、大好だったカップスの終末に立ち会うことになるのでした。 Label:Capitol Recor... 続きをみる
Direct Cut Albatross - Take One (Audio Create Vol. 4)(Audio Create Vol. 4/Pioneer – L-13001P) Country:Japan Released:1977 tracklist A1 Turn Do... 続きをみる
クラプトンは、この曲が嫌いでヤードバーズを脱退したんですよね。理由はこの曲がコマーシャリズムに走りすぎるということ。当時のクラプトンは心底ブルースを追求していたのです。若いですね。 Label:Odeon – OR-1276 Country:Japan Released:1965 Tr... 続きをみる
アメリカンロックといえば、CCR。日本では、THE BANDに比べ一段落ちる扱いですが、個人的には双璧をなすバンドであります。その個性はなんと言ってもジョン・フォガティのヴォーカルにあります。ブルーアイド・ソウルに迫る黒さであります。大好きなのです。 Creedence Clearwater Re... 続きをみる
the byrdsの前身beefeatersのシングル。米国1stのレギュラーコピーは持っていません。欲しいなぁ。イギリスではPYEがリリース。 The Beefeaters – Please Let Me Love You Label:Elektra – EKSN 450... 続きをみる
アレンジはジャック・ニッチェ。メインボーカルはダーレン・ラブの妹エドナ・ライト。バックコーラスはブライアン・ウィルソン、ダーレン・ラブ、ジャッキー・デシャノン、ソニー&ジェールという夢のような布陣。それでもあまり知られていないのは不出来だからか。 Label:Apogee – ... 続きをみる
暫くスペクター関連が続いたので、スペクターに心酔していたブライアン率いるビーチボーイズの1stシングルをご紹介します。目玉はやはりドイツのアリオラ盤でしょうか?vandaで紹介されからマニアが血眼になって探したお皿です。一時は世界で3枚とも言われましたが、その後ゴロゴロ出てきました。 Beach ... 続きをみる
George McCannon IIIのシングルです。曲は「Seven Million People」/「You Can't Grow Peaches On A Cherry Tree」。1965年のリリース。Phi-Danは、フィル・スペクターのダニー・デイビス・レーベル(フィル・スペク... 続きをみる
ダーレン・ラヴほどスペクターに貢献したシンガーも珍しいのではないでしょうか。一方で、彼女ほどぞんざいに扱われたアーティストもいません。その象徴とも言えるのがこのシングルで、リリース直後に回収されたかと思えば、同時にカタログからも抹消されるという有様。理由は、より大きなヒットを望めるロネッツの新曲「... 続きをみる
フィレスの傍系レーベルからリリースされたレア・シングル。このシングルの後スペクターは、妻の名を取ったサブ・レーベル、アネット・レコードを設立し、シェール(Bonnie Jo Mason名義)のシングルをリリースします。実はこのレーベル、ヴェロニカ(ロネッツ)との不倫でギクシャクした夫婦間の溝を埋め... 続きをみる
素晴らしいシングルです。 ひょんなことから入手できました。 fame録音。久々に震えました。 Lewis Marcus Danielは、Clarence Carterに提供したTell DaddyやSlip Awayなどで知られるソングライター。シンガーとしての評価は決して高くありませんが、しかし... 続きをみる
Gerry GoffinのIt Ain't Exactly EntertainmentとDan Pennの Nobody's Foolは僕の音楽人生を変えました。この曲はディランになりたかった稀代の天才作詞家が唯一残した7インチヴァイナルです。It Ain't Exactl... 続きをみる
ソフト・ロックというのでしょうか?しかもイギリスのバンド。ジャンルはともかくとても好きな曲です。 CD化されていますかね。 Country:UK Released:1970 Tracklist A Melanie Cries Alone B Copper Coloured Years Publis... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real RecordsからDan Pennのニューシングルがリリースされました。2019年6月のことです。もちろんDanのファンは... 続きをみる
Freeman Brownがドラムを務めます。famegangの黄金のリズム・セクションに、JBの絶頂期を支えたトランペット奏者が顔を揃えたファンク・バンドだとか。その割に内容は地味な感じは否めません。もちろん悪くはありませんが!モータン傘下のGordyからのリリース。個人的愛聴盤であります。 C... 続きをみる
声を聞いているだけで幸せになるのは、この人とボビー・ブランドかな。 サムのことは今は亡き柳ジョージさんのカヴァーで知りました。まだ中学生の頃です。ジョージさんの歌唱はサムの影響を色濃く受けていますね。その後、クラプトンに導かれ、高校を卒業するころにはブルーズにどっぷりでした。この一枚も我が家の一員... 続きをみる
POSITIVELY 4th STREETのPS付きシングル。何故同じものを2枚投稿したのか?実は、A面の表題曲を間違ってCan You Please Crawl Out Your Window?のしかも別テイクを収録してしまった盤が存在するからです。熱心なファンならば両方揃えたいところですね。探... 続きをみる
備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それなりに時間と足を使って集めたものばかりです。正直、苦労もしました。要は個人的レ... 続きをみる
フロント「Sudden Stop」は、切ない感情を歌い上げる佳曲。失恋の痛みを「急ブレーキ(突然の停止)」に例えたドラマチックな歌詞が特徴です。一方フリップの「Between These Arms」Percy Sledgeの代名詞とも言える、ディープで情熱的なバラードが堪能できます。録音はQuin... 続きをみる
フロントの「Times Are Toug」は、時代を反映した、力強くメッセージ性の高いナンバー。同年にLee "Shot" Williamsもカヴァーしました。一方フリップの「Bringin' It Home To Me」はSamの名曲をディープな解釈でカヴァーした好ト... 続きをみる
『別冊宝島104 おたくの本』は、JICC出版局(現在の宝島社)が1989年12月に刊行した、黎明期のオタク文化を網羅した記念碑的なムック本です。 「おたくを知らずして90年代は語れない!」というキャッチコピーのもと、当時はまだ世間に認知され始めたばかりだった「おたく」たちの生態や最前線を独自の切... 続きをみる
Fameスタジオの「裏方の天才ソングライター」とは別人です。 Country:US Released:Feb 1967 Tracklist A When I Stop Lovin' You B That Lonely Night Record Company – Cameo P... 続きをみる
毎週日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – 2307 Country:Germany Released:Jun 1966 Tracklist A Rainy Day Women # 12 & 35 2:26 B Pledging M... 続きをみる
毎週日曜日は、ボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – 2476 Country:Netherlands Released:1966 Tracklist A Mixed Up Confusion/Written-By – Bob Dylan... 続きをみる
毎週土日曜日はボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 Label:CBS – SP1692 Country:France Released:1966 Tracklist A Like A Rolling Stone (Partie1) B Like A Rolling St... 続きをみる
毎週日曜日はボブ・ディランの各国盤シングルをご紹介しています。 このシングルは、ソウル・シンガーのTeacherこと高橋誠様から譲っていただいたものです。なんでも卒論のテーマが「ディランの詞の変遷」だったのだとか。ティーチャーも生粋のディラン・ファンであります。 Label:CBS &ndash... 続きをみる
兄弟が唯一「Mickey & Clarence Murray」の名義でリリースしたシングル。 Country:US Released:1968 Tracklist A How Do You Think I Can Live With Somebody (After What I Been ... 続きをみる
またまた我が家で再発見してしまいました。 「名盤探検隊通信」は、1998年から始まったワーナーミュージックの再発シリーズ「名盤探検隊」に合わせて配布されたフリーペーパーです。「レコスケ」で御馴染みの本秀康先生によるキュートなキャラクターと漫画も人気でした。各号ともに単なる新譜案内ではなく、特集記事... 続きをみる
前作「Dick Tracy / It's A Go-Go Place( Liberty – 55840)」に続く、Liberty Records時代の第2弾シングル。 Country:US Released:1966 Tracklist A Outside Lookin'... 続きをみる
名匠Chips Momanのプロデュース。布陣は、「The Memphis Boys」 と呼ばれる、アメリカン・サウンド・スタジオ専属のハウスバンド。両面共に彼女のハスキーなヴォーカルが映えるサザン・ポップの佳曲です。フリップは、Dan Pennナンバー。 Country:US Released:... 続きをみる
Van Broussardは、ルイジアナ州南部を中心に親しまれているご当地ジャンル「Swamp Pop」を代表するシンガー。フロントは、Spencer Wiggins、Billy Young、Ted Taylor、Percy Sledge、JD Fox & Sunset Travelers... 続きをみる
「名盤探検隊通信」は、1998年から始まったワーナーミュージックの再発シリーズ「名盤探検隊」に合わせて配布されたフリーペーパーです。「レコスケ」で御馴染みの本秀康先生によるキュートなキャラクターと漫画も人気でした。各号ともに単なる新譜案内ではなく、特集記事、アルバム解説、アーティスト紹介、エッセイ... 続きをみる
The Sandpipersが一時的に名乗った変名プロジェクトThe Double Imageによるシングル。ソウル・ファン最大の聴きどころは、フロントの「The Power Of Love」でしょう。のちにDon VarnerやThe Hour GlassもカヴァーするPenn&Oldhamによ... 続きをみる
フロントは、Tyrone Davisの大ヒット曲をディープかつ情熱的ににカヴァーした佳曲。一方フリップの「Good Lovin'」は、小気味よく弾むベースラインとタフなドラムが印象的なファンク・ナンバーです。プロデュースは、L.T.O. Productions。当時のシカゴ・ソウルを牽引し... 続きをみる
大好きなPaul Vannの1stシングル。フロントの「It's All Over But The Cryin」は、切なく泥臭い歌声が響く、ミディアム・ディープ。一方フロントの「You Should've Been There」は、軽快なリズムと力強いボーカルが絡み合う、 ジャンプ... 続きをみる
両面同曲のプロモ盤です。Jackie DeShannonの流麗でキャッチーなメロディラインとLouis Williamsの甘く切ないヴォーカルが見事に融合した佳曲です。 Country:US Released:1975 Tracklist A Pure Natural Love (Mono) B ... 続きをみる
シカゴの名門 One-derful! からのリリース。とりわけフロントの「I'm Satisfied 」の出来は秀逸で、教会の熱気をそのまま閉じ込めたような壮絶なディープです!何度聴いても聞き飽きることがありません。 Country:US Released:Feb 1966 Trackli... 続きをみる
Clayton IveyとTerry Woodfordのコンビによる Wishbone Productions作品。 Country:US Released:1974 Tracklist A I'm In Love/Written-By – F. Johnson, T. Woo... 続きをみる
アルバム未収録音源。Hi特有の鉄壁のリズムセクションに乗せて、熱いヴォーカルを聴かせる濃厚なミディアム・ソウル。 Country:US Released:1974 Tracklist A The Woman Don't Live Here No More/Written-By &ndash... 続きをみる
Otis Clayが、1976年にイギリスのレーベル「President Records」からリリースしたシングル。オリジナルはT.K. Records傘下のGlades。President Recordsがライセンスを取得してプレスしたUK盤となります。1970年代中期の洗練されたディスコ・ソウ... 続きをみる
Willie Mitchellプロデュースによる、メンフィス・ソウルの黄金期を象徴するようなシングルです。素晴らしい! Country:US Released:1974 Tracklist A You Did Something To Me/Written-By – Earl Rand... 続きをみる
Hi Recordsを離れた1970年代後半、彼の代表的なモダン・ソウル期を捉えたシングル。 Country:US Released:1977 Tracklist A Let Me In/Written-By – J. Slate, L. Keith, S. Pippin B Swee... 続きをみる
フロントの「I Promise To Love You」では、後に世界的なスターとなる当時10代のPeabo Brysonがリードボーカルを務めています。一方フリップの「We Gotta Come Together」では、Moses Dillard自身が渋いリードボーカルを披露。バックコーラスにP... 続きをみる
フロントの「She's About A Mover」は、Sir Douglas Quintetが1965年に放った大ヒット曲を力強くカヴァー。フリップもWilliam Bellの「You Don't Miss Your Water」をOtis特有のゴスペル・フィーリングで見事にカヴ... 続きをみる
フロントの I'm Living Goodは、Penn&Oldhamの傑作ナンバー。Samを意識した曲づくりに感涙です。何度聴いても飽きることのない永遠のマスターピースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A I'm Living Good/... 続きをみる
Steve DixonはMobile出身のソウル・シンガー。商業的成功とは無縁でしたが、素晴らしいシンガーです。 フロントの「Depend On Me」は、深みのあるバリトンが印象的なディープ。力強いホーンセクションとリズムセクションが、Dixonの歌唱を的確に支えます。一方フリップの「Poor ... 続きをみる
『ICE』は、1987年から2006年まで米国で発行されていた、CDのリリース情報に特化した音楽情報誌(月刊のニュースレター/マガジン)です。 創刊時の正式名称は「International CD Exchange」で、のちにその頭文字をとって『ICE』に改称されました。インターネットが普及する以... 続きをみる
フリップのI'll Go Crazyは、まさにGREAT DEEP BALLAD!心を揺さぶる名唱です。Tony Ashleyは、カンザスシティ出身のソウルシンガー兼ソングライター。独学でピアノ演奏と作曲を学び、ミズーリ州ジェファーソンシティのリンカーン大学に通っていました。カンザスシティ... 続きをみる