Emanuel Laskey – I'm A Peace Loving Man(Thelma Record Co. – T-108)
1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきた孤高のソウル・シンガーです。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに”リアル・ソウル”のエッセンスを垣間見る... 続きをみる
米国音楽とプラ模型が趣味の昭和40年男
1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきた孤高のソウル・シンガーです。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに”リアル・ソウル”のエッセンスを垣間見る... 続きをみる
Emanuel Laskey ── デトロイトが生んだ情熱の声 1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきた孤高のソウル・シンガーです。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに... 続きをみる
Newby & Johnsonは、1970年代初期に活動していた米国のソウル・デュオです。 ヴォーカルを務めるのは、Willie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)... 続きをみる
12曲中2曲でWillie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)で知られるあの人です。)のヴォーカルを聴くことができます。 Willie Johnsonがヴォーカルをとるのは... 続きをみる
僕にとっては、宝物といっても過言ではないCD。 Kent Soul(英Ace Records傘下)からリリースされた傑作コンピレーションです。米国の伝説的なインディペンデント・レーベル「King Records」とその傘下レーベル(Federal, De Luxe, Hollywood)から、19... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じ... 続きをみる
Little Johnny Truittは、1945年4月18日、ルイジアナ州ユーニス生まれ。 南部ルイジアナが生んだこのシンガーは、1965年に〈Neal〉レーベルから“Little John”名義でシーンに登場。自作の「My Love Is Gone」でデビューを飾り、... 続きをみる
Hank Sampleは、The Enticersというグループに在籍していたようですね。詳しいことはわかりませんが、晩年は牧師として過ごしたようです。The Enticersは、Atlantic傘下のCotillionから数枚シングルをリリースしているので、そこそこ実力があったのでしょう。 この... 続きをみる
Johnny Robinsonは、アラバマ州タスカギー生まれのソウルシンガー。 Strike Records からシングルをリリースしているJohnny "R"とは同一人物です。 このシングルは文字通りのダブルサイダーで、Johnnyの素晴らしい歌唱を堪能することができます。バ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じ... 続きをみる
Bobby DixonことBobby Lee Fearsは、60年代に人気(?)を博したプロデューサー、Johnny Brantleyのもとで活動したシンガーです。 Lee MosesやHermon Hitson同様、ジョージア州を拠点としましたが、二人に比べ知名度は高くありません。 フロントの「... 続きをみる
Wee Willieは、1947年12月27日、オハイオ州トレドの生まれ。The Winners とのユニットで1970年代初頭に活動したシンガーです。 フロントは、パワフルなグルーヴが特徴のファンク・トラック。フリップは、スウィートで甘酸っぱいスローという構成です。 Country:US Rel... 続きをみる
詳しいバイオは不明のシンガー。 Bob Rossがオーナーを務めるカリフォルニア州ロサンゼルスのレーベル、 Baronet Recordsでデビューシングルをリリースしているようです。 このシングルは、Hollywood Recordsからのリリース。このHollywood Recordsから計3... 続きをみる
Jimmy Jules(本名:Charles Julien)は、シンガーとしてだけでなくソングライター、プロデューサーとしても活躍した多才な人物です。またJim Gem Recordsのオーナーとしても知られています。 Country:US Released:1967 Tracklist A No... 続きをみる
Jimmy Jules(本名:Charles Julien)は、シンガーとしてだけでなくソングライター、プロデューサーとしても活躍した多才な人物です。またJim Gem Recordsのオーナーとしても知られています。 Country:US Released:1961 Published By &... 続きをみる
8曲中4曲でWillie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)で知られるあの人です。)のヴォーカルを聴くことができます。 Willie Johnsonがヴォーカルをとるのは、... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデ... 続きをみる
Eddie Jamesは、おそらくテネシー州出身でしょう。というのも、彼のすべてのレコーディングがこの州で行われているからです。このシングルもチャタヌーガにある「Startownレーベル」からリリースされました。ミッドテンポの佳曲ですが、いかんせんプロダクションに難があるため、出来はイマイチです。... 続きをみる
1964年にKing Recordsからシングルを2枚。デトロイトの Velvet Soundから1枚のシングルをリリースしていること以外謎のシンガーです。彼のシングルは、米国のみならず北欧などでも流通しているのだとか。 Billy Soulの存在を知ったのは、「King's Seriou... 続きをみる
Willie Johnson(Left over love / ListenI can't see myself ~ FUTURE STARS 1009 (1975)で知られるあの人です。)は、Georgia出身のシンガー。ゴスペルをルーツとする最上級のシンガーです。そんな彼が、Del R... 続きをみる
Don Varner(1943年6月25日 – 2002年10月7日)は、アメリカ南部出身の偉大なるソウルシンガー。同じくシンガーのBrenda Varnerは彼の妻君です。 アラバマ州バーミングハムに生まれ育った彼は、あのテンプテーションズの共同創設者であるEddie Kendric... 続きをみる
60年代から70年代にかけて、ジェームス・ブラウンのファンク・スタイルは無限にコピーされ続けましたが、彼のソウルフルなヴォーカル・スタイルに影響を受けたアーティストは意外にも少ないのではないでしょうか。その数少ない一人がユージン・エヴァンスです。 彼が残した二枚の極上のハリウッド産シングル&mda... 続きをみる
今日は懐かしいコンピレーション・アルバムをご紹介します。 シリーズ5枚で計76曲。うち29曲が未発表曲という、ファンは狂喜乱舞のコンピです。 僕は今でもよく聴いております。 入手したシングルがいくら多くなっても、また、いくらCD化が進もうとも、このアルバムは手放せないですね。ある意味で恩人のような... 続きをみる
テネシー州メンフィスのWet Paintからのリリース。 プロデューサーはDan Greer。なるほど良い曲です。 実はこのシングル、2010年と2012年にAce/Kentがマスターテープから編集した際には未発表だと考えられていました。その際は、「I’m Your Slave」という... 続きをみる
facebookのGOLD SOUL CONNECIONSというグループのメンバーさんから教えていただいたシングルです。フリップの有名曲のカヴァーがとにかく素晴らしい! Country:US Released:1970 Tracklist A A Mother's Love/Arrange... 続きをみる
Cliff Noblesは、アラバマ州グローブヒル生まれのソウル・シンガー。高校生の頃には、ローカルバンド「The Delroys」のメンバーとして歌い始めたといいます。その後、フィラデルフィアに移りAtlanticと契約しますが、商業的な成功を得るには至りませんでした。Cliff がブレイクする... 続きをみる
Raymond Smithは、1970年代半ばに活動していたソウル・シンガー。 代表曲はこの「Seven Day Lover」で、1970年にJames Fountainがリリースした楽曲のカヴァーになります。 Country:US Released:1975 Tracklist A Seven ... 続きをみる
J. J. Barnesは、ミシガン州デトロイト生まれのソウルシンガー。イギリスのノーザン・シーンで人気のシンガーですね。このシングルもイギリスでリリースされたものです。 Country:UK Released:2000 Trackkist A Talk Of The Grapevine/Writ... 続きをみる
Don Hollinger は1937年9月7日、ジョージア州ブレイクリーに生まれましたが、育ったのは主にニュージャージー州ニューアークで、少年時代に教会で歌い始めたのが音楽活動の出発点でした。彼はその後、Jimmy Outler’s Sensational Sixと共にゴスペルのツア... 続きをみる
Bobby Montgomery(別名:BOBBY ADENO)の傑作シングル。両面ともに佳曲。ダブルサイダーです。とりわけフリップのミッドチューンに感涙です。 Country:US Released:1970 Tracklist A Tender Tears/Written By –... 続きをみる
Tony Owens は、ニューオーリンズを拠点とするソウルシンガー。ソングライティングに長け、プロデュースもこなせる才人です。 Country:US Released:1973 Genre: Tracklis A (When You're Wrong) You Got To Pay Th... 続きをみる
Tony Owens は、ニューオーリンズを拠点とするソウルシンガー。ソングライティングに長け、プロデュースもこなせる才人です。 Country:US Released:1967 Tracklist A I Got Soul B This Heart Can't Take No More ... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグル... 続きをみる
Ollie Hoskins(Ollie Nightingaleの本名)は、1936年にミシシッピ州ベイツビルで生まれましたが、1950年代にはメンフィスで、The Wayside TravellersやThe Gospel Writers Juniorsのメンバーとして頭角を現します。これらのグル... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。19... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。19... 続きをみる
Donny Mannは、イリノイ州シカゴ出身のソウル・シンガー。Donnyのことは、Sound Offで知りました。紹介されていたのはI'm A Weake Man(wooden nickel 10107)でした。確かに良い曲であります。でも今回ポストするのは、よりモダンなこちら。僕の趣味... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。19... 続きをみる
Roscoe Robinson(1928年5月22日生まれ、アーカンソー州デュモント出身)は、ゴスペルを背景としたソウルシンガー。 1950年にTrumpet Recordsでゴスペルを録音したのがキャリアのスタート。60年代に入ると世俗的な商業録音を開始。ソウルシンガーとして頭角を現します。19... 続きをみる
P-Vineスペシャルが独自に編んだアルバムによって、日本での知名度は高いと思われるCalvin Leavy。このシングルは、そんな彼の代表作になります。1968年にアーカンソー州カミンズ刑務所で発覚した黒人囚人殺しを題材とした表題曲が秀逸で、本当に刑務所で録音したの?と思わせるエコーの効いたドラ... 続きをみる
両面ともにBobby Pattersonのソングライティングが光るダンスナンバー。 Country:US Released:1968 Tracklist A I'm Leroy - I'll Take Her B Sock Some Lovin' At Me Produce... 続きをみる
Jackie Paineは、40年以上のキャリアを誇るソウル・シンガーです。キャリアのスタートはゴスペル聖歌隊。ハーモニカ奏者の叔父Neal Pattmanからブルースを学びました。13歳でジョージア州アトランタのAllen Swing Bandで商業音楽を開始。その後、R&Bグループ「T... 続きをみる
この人ってHuey "Piano" Smith and His Clownsの初期メンバーで、中心的な役割を果たしていたのですね。 ドラァグパフォーマー(female impersonator)ということでキワモノ扱いされることもありますが、シンガーとしての実力には確かなものが... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Kim TolliverとJohnny Adamsの貴重な音源です。 Kim Tolliverはフリップが未発表曲。Johnny Adamsは両面ともに未発表... 続きをみる
Elmore Jamesの記念すべき初録音。 全てはここから始まりました。Dust My BroomはもちろんRobert Johnsonがオリジナルです。Elmore自身は「俺がオリジナルだ」だと言っているそうですが年齢的にも無理がありますね。 Ⅽountry:US Released:1951 ... 続きをみる
我らが Kent が編んだサザン・ソウルの傑作コンピレーション第2弾! 3つの異なる観点から、サザン・ソウルが紡ぐ芳醇なストーリーを余すことなく聴かせます。この第2集は、純粋なサザン・ソウルだけでなく、各地域で発展したサザン・スタイルの佳曲を聴かせてくれるのが特徴。いわゆるスタンダード・ナンバーか... 続きをみる
大学生の頃から一貫して愛してやまないのがブルースです。中でも僕の心を捉えたのがElmore Jamesでした。その流れで今でもHound Dog Taylorフリークです。彼を見出したAlligator RecordsのBruce Iglauerには感謝しかありません。しかし、本日ご紹介するのはア... 続きをみる
昨日に続きDarryl Carteです。 まさにLegend of American Studio、裏方としてマルチな才能を発揮した人物です。 このシングルも、イントロからしてアンプリファイドしたマウスハープが印象的な実験的な作品。聴いているうちに癖になります。 Country:US Releas... 続きをみる
Sammy Ridgleyは、ニューオーリンズのシンガーで、Tommy Ridgleyは実兄。Cash In TodayはアラバマはバーミンガムのBlack Kat Recordsのサブレーベルになります。 Country:US Released:1977 sammy ridgley - lock... 続きをみる
大好きなWillie Johnsonの傑作シングル。 フリップのIt's Got To Be Tonightに心打たれないリスナーはいないでしょう。いつまでも飽くことなく聴いていられます。これぞ名曲中の名曲。本当に美しい一曲です。 Country:US Released:1972 Trac... 続きをみる
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。この“お皿”も個人的な無人島レコード。正真正銘のダブルサ... 続きをみる
とにかくよく聞いたCDです。というか今でも愛聴しています。Matt BrownにThomas Bailey 、そして僕の最大のアイドル、Jimmy Braswellの楽曲(11曲目の「Time Waits For No Man」などは何度聴いても胸が締め付けられます。)が収録されているのですから。... 続きをみる
Ben & Spenceの3枚のシングルはマストアイテムだと思い込んでいます。それくらいに素晴らしい!特にフリップは、大好きなPenn&Oldhamの作品です。悪いわけがありません。 Country:US Released:1966 Tracklist A Woman, Hang Your... 続きをみる
フロントは、James & Bobby Purify の隠れた名曲。Penn&Oldhamによる佳曲です。 どこかで聴いたことのあるメロディーが優しく心を温めてくれます。 Country:US Released:1967 Tracklist A Wish You Didn't Ha... 続きをみる
Maurice & Macは、1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したソウル・デュオ。シカゴ・ソウルのシーンで知られていますが、fame録音ですね。繊細なハーモニーとエモーショナルなヴォーカルで評価され、現在でも根強い人気があります。 フロントは、Dan Pennらによる人気曲... 続きをみる
フロントは敬愛するDanやLindonらによる、愛くるしい歌唱が美しい佳曲です。フリップはSteve CropperとWilson Pickettによるダンスナンバー。一転して迫力のある歌唱が胸に突き刺さります。改めて歌の上手い人たちです。文句なしのダブル・サイダーですね。 Country:US ... 続きをみる
もはや説明不要でしょう。フロントにおいて、Ella Brownの名唱を記録した傑作シングルです。個人的には、 Irma Thomasのヴァージョンと双璧をなすと考えています。Dan Pennのファンは必携・必聴です。 Country:US Released:1972 Tracklist A A W... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyの傑作シングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。曲を書いたのは、Penn&Oldhamの名コンビ。Samが歌っていてもおかしくないくらいSamっぽい曲です。そう言われてみれば、Sweet... 続きをみる
The Entertainersは、アラバマはシェフィールドのグループ。CHESSからリリースされたこのシングルは、文字通りのダブルサイダー。「Too Much」は、ミッドテンポな佳曲。「I Tried To Tell You」は、Dan Pennによる傑作バラードという構成です。 Country... 続きをみる
Kip Andersonの最高傑作といえば、この“Without A Woman”でしょう。というかそう思い込んでいます。素晴らしい歌唱に素晴らしい演奏。これぞfameマジック!Rick Hallのセンスが光ります。 で、これだけベタ褒めしておきながら僕の所有する&ldqu... 続きをみる
文句なし!Etta James の傑作シングルです。 もちろんフロントも素晴らしいですが、Penn&Oldhamのフリップが泣かせます。無敵のfame録音。 Country:US Released:1968 Tracklist A I Got You Babe/Written-By –... 続きをみる
Laura Leeは、1945年3月9日、米国イリノイ州シカゴ生まれのソウル・シンガー。目のクリっとした愛くるしい顔立ちですが、その歌唱はゴスペル然として迫力に満ちています。 フリップはfame録音。Penn&Oldhamの有名曲です。 Country:US Released:Nov 1967 T... 続きをみる
L.L. Miltonは、1938年10月5日にアラバマ州アリスビルで生まれ、ゴスペルに深く傾倒して育ちました。1963年には、ニューヨークに移り、ロングアイランドのクラブで生計を立てるようになります。キャリアの全盛期においてリリースしたのはこの1枚のみ。しかし、その1枚が最高の仕上がりとなってい... 続きをみる
Lou Prideは、1950年5月24日、イリノイ州シカゴはノースサイドの生まれ。小学生の頃からソロ活動を始め、Nat King Coleの父であるEdward J. Cole牧師をはじめとする地元の牧師たちからサポートを受けて育ったといいます。 60年代後半、Louはドイツの米軍基地で2年間過... 続きをみる
Milton SmithのMil-Smi Recordsを模したレーベルも楽しい、“Tramp Records”からのリリース。Tramp Recordsは、ドイツのレーベルで、レアなソウル、ファンク、ジャズの再発盤や、現代のソウル/ブルース/ファンクやリバイバル バンドの... 続きをみる
シカゴ・ブルースの巨人、Willie Dixon がソウルに挑戦!そんな惹句が頭をめぐる知られざる一枚です。 Willieが作詞・作曲したMuddy Watersの代表曲「HOOCIE COOCHIE MAN」はつとに有名ですね。腕利きのベーシストとしてだけでなく、ソングライター、プロデューサーと... 続きをみる
Cash McCallは、歌手、ギタリスト、プロデューサー、ソングライターとマルチな才能を発揮した人物です。生まれは、1941年1月28日。ミズーリ州ニューマドリッド。2019年4月20日、テネシー州メンフィスで亡くなっています。本名は、Morris Dollison, Jr。 フリップのWe... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 この盤は、ご覧の通りカラーヴァイナルです。テキサスでは、人気があったのでしょうね。ローカルヒーローというやつです。レー... 続きをみる
Mitty Collierは、1941年6月21日、アラバマ州バーミンガムの生まれ。そのディープな声を武器に多くのファンを魅了した女性シンガーです。チェス在籍時はBilly Davisがメインプロデューサーを務めました。 Country:US Released:1966 Tracklist A M... 続きをみる
Frankie L. Saundersは、盲目のシンガー兼キーボーディストです。二ューヨークの生まれで、曲も書ける才人として知られています。マッスルショールズで唯一となるアルバムを残しているのも有名ですね。シンガーソングライターのLedisiは、Larryの愛娘。 Country:US Relea... 続きをみる
Big Ike Darbyは、1933 年 12 月 7 日、ミシシッピ州フィラデルフィアで生まれたブルースシンガーです。1988 年 9 月 6 日にテネシー州メンフィスで亡くなっています。 歌手としての力量はイマイチですが、プロデュースやアレンジもこなす才人で、Darbyというレーベルを所有し... 続きをみる
1970年代から1980年代にかけて活動したアラバマ州モービルのソウルレーベルSho Me Recordsからのリリース。 フリップは、Sam & Daveが1967年に発表した名曲のカヴァー。作詞・作曲は、ソウルミュージック界の名コンビIsaac HayesとDavid Porterです... 続きをみる
1970年代にジョージア州アトランタでClarence Carterによって設立されたソウルレーベル、Future Starsからのリリース。自分のレーベルで、自分のプロデュースで、自分の歌をレコードにする。レコーディング・アーティストにとって、夢のような環境ですね。Clarenceにそれを実現す... 続きをみる
フロントは、The Isley Brothers、フリップはOtis Reddingのかヴァーになります。 1970 年代から 1980 年代にかけてアラバマ州モビールで活動したソウル レーベル、Sho Me Records からのリリース。 Country:US Released:1982 Ma... 続きをみる
L.J. Reynoldsは、1952年1月27日、ミシガン州サギノーの生まれ。 The RelationsやChocolate Syrup (別名 Larry Reynolds and Chocolate Syrup)といったグループに在籍し、6枚のソロ・アルバムを発表するなど精力的に活動してき... 続きをみる
The Sheppard Brothersは、1960 年代に活動したジョージア州アトランタ出身のグループです。メンバーは、Calvin SheppardとLittle Spudnic。今回ご紹介するのは、リイシュー盤になります。オリジナル盤は入手が難しいので嬉しいリイシューですね。ちなみに、オリ... 続きをみる
大きな商業的な成功を収めることのなかったTommy Tate。しかし、彼の歌声を実にソウルフルで素晴らしいものでした。僕は、フリップの「More Power To You」が大好きで、たまに無性に聴きたくなります。 そんなTommyの生年は、1945 年 9 月 29 日。フロリダ州ホームステッド... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース & ソウル シンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮しました。 フロントのI Can Help You Get Even With Himはメロウなバラード。素晴らしい曲です。 Country:... 続きをみる
1960年代から1980年代にかけてアラバマ州モビールで活動したソウルとゴスペルのレーベル、Mil-Smi Recordsからのリリース。 Country:US Released:1975 Tracklist A Your Hurting Day Is Gonna Come B Your Hurt... 続きをみる
以前、この人のシングルを投稿したら、「歌が下手過ぎる」といったコメントをいただいたことがあります。でも僕は好きなんですよね。一生懸命歌っているではありませんか。“Kim Tolliverの連れ合い”としてだけ語るには惜しいシンガーだと思うのです。曲も書けるし、プロデュースも... 続きをみる
Marianne Faithfullさんの悲報に接し、僕も追悼したいなぁと思ったのですが、残念ながら彼女の音源を僕は何一持っていません。ところが何人かの方がThe Rolling StonesのRock And Roll Circusを投稿しているではありませんか?これなら僕も持っている。というわ... 続きをみる
アラバマのローカル・ヒーローRalph Jacksonの1stシングル。プロデューサーはRick Hall。fame録音になります。フロントは、スワンプ・ロック然とした佇まいで、若干オーバープロデュース気味かなぁ。そもそもHank Williamsのスタンダードを選ぶかね。個人的にはフリップのほう... 続きをみる
『アラバマのローカールヒーローがニューロックに挑戦!』昔ならこんなキャッチコピーが付いていたかも知れません。プロデューサーはSpoonerことDewey Lindon。fame録音になります。CreamがSunshine of Your Loveをリリースしたのは、1967年11月。2年近いタイム... 続きをみる
大好きなStacy Laneの2ndシングル。 この人は、この粗野な感じが魅力的であります。Wilson Pickettを彷彿とさせながら、どことなくそれを演じて背伸びしているように見えてしまうところが、たまらなく愛おしいのです。彼のExcelloのシングル2枚は必携であります。 Country:... 続きをみる
「愛しきあなたの小さな魂に祝福を」と切々と歌うAl Johnson。彼のペンによる「Bless Your Little Sweet Soul」は、心に染み入るようなスロバラードです。印象的なJimmy Johnsonのギターに美しい女性コーラス。絶妙なタイミングで入るホーン。どれをとっても完璧な1... 続きをみる
完全にレーベル買いの2枚です。South Campと聞いただけで小躍りするではありませんか。さほど知識を持ち合わせない僕は、2枚ともなんの躊躇いもなくレジに持っていきました。なんといっても、Soulのコーナーに並んでいましたからね。そそくさと家に帰り、喜びいさんで針を落とすと、そこから流れてくるの... 続きをみる
僕をブラックミュージックに導いたのは間違いなくクラプトンでした。 ある一時期、クラプトンは僕にとって神にも近い存在だったのです。 果たして神格化された存在を脅かす、新たな神が出現します。 それこそが、スカイドッグことデュアン・オールマンでした。 そんな彼の代表作がこの2枚組のライブアルバム「The... 続きをみる
先月、新宿のユニオンでゲットした“お皿”です。 日本では、特に人気のあるシンガーですね。 確かに、独特の歌唱がクセになります。 Country:US Released:1965 Pressed By – Standard Record Pressing Comp... 続きをみる
Frank Beverlyは、1946年12月6日、北フィラデルフィアの生まれ。残念ながら2024年9月10日、77歳で亡くなっています。9歳の時に Frankie Lymonと出会い、大きな影響を受け、以来「Little Frankie」と名乗るようになります。 Frankが、リーダーとして初め... 続きをみる
アレンジはLee Moses、プリデュースはJohnny Brantley。 Hermon Hitsonの2枚目のシングルになります。 Country:US Released:1970 Record Company – Liberty/UA, Inc. Produced For &nd... 続きをみる
The Holladay Sistersは、1960 年代後半から1970 年代にかけてロック、ソウルサウンドに大きく貢献したバックボーカルユニットです。あのCherのマッスルショールズ録音にも参加しています。まさに縁の下の力持ちですね。 ↓そんな彼女達が、2013年にこんなCDをリリー... 続きをみる
フロントはモダンソウルバラード、フリップはファンクナンバーという構成です。しかし、Billの歌唱はあくまでもディープです。彼が歌えば、どんなにモダンなアレンジを施したとしてもサザンソウルになってしまうのでした。 Country:US Released:1978 Producer – B... 続きをみる
Moses DillardとJesse Boyceのコンビがプロデュースした唯一のソロアルバム「Bill Brandon」からのカット。時代の流れでしょうか。ニューヨークの名門Preludeからリリースした最初のシングルはDISCOであります。とはいえ、Billの圧倒的な歌唱力は衰え知らずです。 ... 続きをみる
Bill Brandonの通算5枚目。Moonsong2枚目のシングル。 「Piece Of My Heart」は、おおよそ不釣り合いな女性コーラスが、全てを台無しにしている感じがします。Billの歌が悪いわけではないので残念です。本当にこのアレンジが、Billのキャラクターに合っていると思ったの... 続きをみる
このシングルを入手した時は本当に嬉しかったです。「欲しい!」と思ってから比較的簡単に手に入ったこともあって、ソウル系のシングル盤の収集にも熱が入りました。プロデュースは我らがSpooner。フロントサイドの「Self Preservation」のなんと荘厳なことよ。South Campという響きと... 続きをみる
インディ・ソウルの女王Toni Green通算6枚目のオリジナル・アルバム。フランスでのリリースとなります。いまやサザン・ソウルは本国アメリカでも一部の好事家にしか受けないのでしょうか?ともあれ、充実の内容となっています。 以下メーカーインフォ これが21世紀ソウル!元 INPOTED MOODS... 続きをみる
Lee Mosesの事実上のラストシングル。フロントサイドは唯一作となるソロアルバムのタイトルナンバーです。 Country:US Released:Jan 1970 Tracklist A Time And Place B I Can't Take No Changes Manufact... 続きをみる
Big Daddy Green (本名:Louis Charles Green)は、テキサス州デイトン出身でしたが、人生の大半をルイジアナ州レイクチャールズで過ごしました。You Gave Me A Reason To Liveを収録したこの2ndシングルは、彼の最高傑作だと考えられています。誰が... 続きをみる
リトルバスターこと盲目のブルース&ソウルマン(兼ギタリスト)、エドワード・ジェームズ・スパイビー・フォアハンドは、ロングアイランドのブルース・シーンに大きな影響を与えたといわれています。 後年、リトルバスターは、急性糖尿病と高血圧による脳卒中を繰り返し、指先は不自由でしたが、死ぬまでギターを手放す... 続きをみる